活用の仕方・仕様上の注意

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エッセンシャルオイルの活用の仕方

1.芳香浴

  • ティッシュペーパーやハンカチに1〜2滴たらして枕元、胸ポケット、机などに置く。
  • キャンドル式の芳香器や電気式芳香器を用いる。
  • マグカップやボウルに熱めのお湯(60〜80℃)を入れ、エッセンシャルオイルを数滴垂らします。(カップに臭いがつくので、専用に使用することをおすすめします。)

2.吸入

ティーカップやボウルに熱湯をいれ、目的に応じた3滴以下のエッセンシャルオイルを 落とし、立ち上がる香りの湯気を吸入する。

3.湿布(温・冷)

洗面器に水または適温のお湯を張り、目的に応じたエッセンシャルオイルを落としタオルに含ませて軽く絞り、その部位に当てます。

4.手浴・足浴

洗面器かバケツにやや熱めの湯をいれ、3滴以下のエッセンシャルオイルをいれ、よくかき混ぜてから、その中に手や足を10分〜15分つける。 その際、手首の上、あしのくるぶしの上までつけます。

5.半身浴

浴槽にみぞおちまでつかる程度のお湯を張り、3滴以下のエッセンシャルオイルを落とし浴かき混ぜ、上半身が冷えないようにタオルなどを肩にかけ、汗が出るくらいまでつかる。

6.全身浴

浴槽に適温のお湯を張り、5滴以下のエッセンシャルオイルを落とし、良くかき混ぜ10〜15分程度肩までつかる。

7.トリートメント

植物性のキャリアオイルをベースにエッセンシャルオイルを1%以下の濃度になるように混ぜ、肌に塗布するトリートメントオイルとして利用する。

8.フレグランス

エッセンシャルオイルを無水エタノールや蒸留水で割ったものです。その割合によって オーデコロン、オードトワレ、オードパルファム、パルファムの4つに分かれます。

9.その他

化粧水、クリーム、パック、ハンドクリームなども作ることが出来ます。

エッセンシャルオイル(精油)の使用上の注意

  • 原油を直接膚に塗ったり、飲まないようにしましょう。
  • 目に入らないように、注意しましょう。
  • 精油は引火する可能性があるので、台所や火気の周りで使うのは十分注意しましょう。
  • 高温多湿を嫌うため、キャップをしっかりしめて冷暗所に保管しましょう。
  • 子供やペットの手の届かないところに保管しましょう。
  • 光毒性成分を含む精油(ベルガモットやレモンなどの柑橘系果実のオイル)を使用したアロマトリーロメントの後は長時間強い紫外線を避けた方が良い。
  • 精油に似た合成オイルと混同しないように注意しましょう。
  • 3歳未満の乳幼児は抵抗力が弱く、体重も少ないので、製油の影響を受けやすいといわれています。それを考慮し少ない量を使用しましょう。
  • 妊産婦、お年寄り、既往症のある方や敏感膚の方は、香りに反応しやすいこともあるので不快感や異変を感じる時は使用をひかえましょう。

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